トップ > コンタクト関連コラム > コンタクトレンズの検査「眼圧検査」
コンタクトレンズ使用のための検査や定期検査では、展望台にあるような双眼鏡をのぞく検査が2つほどあります。
その1つが眼圧検査です。眼圧検査は目内部の圧力を測る検査で、これを調べることで目の異常を知ることができます。緑内障や網膜はく離といった重大な目の病気を発見することができます。
測り方は眼球をへこませてそのへこみ具合や反発具合で計測します。ちょっと怖いような気がしますが、別に痛くもかゆくもありません。ただ・・・この検査が一向に終らない人もいるのです。
一般的な眼圧検査は上記で述べたような機械にアゴを乗せ、機械を覗き込んで行います。そうすると、眼科の人が「はい、目を大きく開けてまばたきを我慢してください。」と言います。そして「パスンッ!!」と乾いた音と共に空気の塊が目に当たります。
ほんの小さな空気です。これの反発具合で眼圧を測っているのです。でもこれが慣れるのに案外時間がかかるんです。
ダメな人は全くダメ。両目それぞれ行いますが、私はヒドイ時は片目に4,5回かかったこともありました。1回失敗すると緊張してさらに失敗するんですよね・・・
要は目を大きく開けて瞬きしなければいいのですが、目に空気が当たることが分かっているとどうしても我慢できなくなってきます。
コツとしては、目を大きく開けるのにこだわらず、真正面を力強く見るようにすることです。そうすればワンテンポ置いて目が自然に大きく開き無理なくキープできます。グッと一点を見つめるようにすることです。
ちなみに私はコンタクトレンズ歴6年ほどですが、最初の1,2年は結構苦労しました・・・でも今では百発百中?の得意種目??です。