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使い捨てコンタクトレンズの洗浄方法

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コンタクト関連コラム

『こすり洗い』は絶対に!!

使い捨てはオールインワンのコールドタイプで

今、コンタクトレンズと言えば、大半の人が使い捨てタイプです。このタイプで一番利用の多い2週間使い捨てタイプは、2週間という期日が毎日の使用でちょうどレンズが曇り始めるタイミングで捨てるため、それほど洗浄に神経を使う必要がありません。

ただ、最近は1日付けっぱなしや、2週間以上使い続けたりする人が多く、簡単に洗っていると炎症は確実です。ある一定のルールさえ守れば、それほど神経質になる必要もないので、そのコツを知っておく必要があるでしょう。

使い捨てコンタクトレンズの洗浄方法は、基本的にコールド洗浄と呼ばれるオールインワンタイプが主流です。2液タイプの方が確実なのでしょうが、今となっては1本で済むオールインワンタイプで問題はありません。問題が起きてしまう人は、洗浄方法が荒い人です。

私のこすり洗い方法

レンズを外して、お椀を乗せる様に、手のひらに乗せます。そこに洗浄液をピュっと入れます。溢れるくらいに適当に。そしてそのまま指の腹で押さえて、手のひらに文字を書くぐらいの力で回すようにこすります。レンズは潰さないようにお椀の形を保ったままこすります。この際グリグリやると破れるので注意。なぞる程度です。

その際レンズを乗せている手を、水をすくう時のようにして、その中心にレンズを乗せながらこすり洗いをすると、うまくレンズのカーブ部分も洗う事ができます。ちょうどそのくぼみに洗浄液が溜まるので効率もよくなります。

『すすぎ』より『こすり』

片面を洗えば裏返して同じようにします。説明書ではさらにこの後洗浄液ですすぐように指定されていますが、私自身の経験ではすすぎをせずとも問題はありません。もちろんすすいだ方がいいのでしょうが、レンズが小さすぎてすすげているのかどうか微妙な感じで大して差がないように思います。というわけで私はこすり洗いを丁寧にして、手に溜めた洗浄液で同時にすすぐような感じでやっています。すすぐより『こすり洗い』の方が遥かに重要です。

一応これで汚れのトラブルはないのでこれで一貫して通しています。ただ、コンタクトレンズを使い始めた時は、レンズの扱いに慣れておらずよく汚れのトラブルが起きました。ささっと洗えるようになるまでは、しっかりと説明書どおりにやった方がいいとも思います。だんだんとソフトレンズの癖が分かってくれば、こすり洗いさえやっていればトラブルは起きないものと思います。とにかくポイントは『こすり洗い』です!!

後はレンズをケースに入れて、ケースのラインまで洗浄液を満たします。確か使う時もすすぎが推奨されていた気がしますがそれもやっていません。やはり『こすり洗い』をしっかりしていれば問題はさほどおきないのではないかと考えています。ただ人により、体質により違うので、まずは説明書どおりに試してみる事からお勧めします。

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