不安解消コンタクトレンズ

コンタクトレンズの製品名が2種類あるのはなぜ?

トップ > コンタクトの疑問 > コンタクトレンズの製品名が2種類あるのはなぜ?

コンタクトの疑問

日本と海外で名前が違うだけ

中身は全く同じ

コンタクトレンズをインターネットで購入しようとすると1つ混乱する事があります。それがコンタクトレンズの製品名です。

例えば、ボシュロムのメダリストは同等製品としてオプティマFWやソフレンズ38という製品名で売られているものがあります。

他にも同じ製品としながら違う製品名で売られているコンタクトレンズがたくさんあります。でもどれも表記どおり同じ製品です。

なぜかと言うと、販売されているコンタクトレンズの多くは海外製で日本市場と製品名を変えているからです。

コンタクトレンズ以外でも、例えば自動車なんかは日本とアメリカでは同じ製品でも名前が違います。またTVゲームや映画名なんかも日米では製品名違います。このように世界で製品名が一致しない事はよくある事で不思議な事ではありません。

コンタクトレンズも同じで、海外製の製品を日本の会社が販売代理店として、違う製品名を付けて日本市場のために販売しています。

海外での製品名って日本人にすればかなり無機質なネーミングが多くてとっつきにくいものです。そのため今馴染んでいる製品名の方が品質がいいような気もしてきますが中身は全く同じ。

海外サイズというわけでもなく、ちゃんとサイズが揃っていて日本人にも安心して使えます。むしろ海外版の方が度数が揃っている事が多くて特殊な条件を求める人には便利な事もあるんですよ。

コンタクトの疑問のページ一覧に戻る

© 不安解消コンタクトレンズ All right reserved.
コピーライト