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PWR(SPH)とは?

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コンタクトの疑問

近視と遠視、度の強さを表示

PWSは矯正のタイプと度の強さ

コンタクトレンズをネットで買う場合に必要なデータの1つに、PWS、又はSPHという項目があります。このPWSとは何の数値なのかを記述します。

PWSはいわゆる「度の強さ」です。「+1.50」や「-0.80」といった表記で表されます。

+が遠視で-が近視用

数字の前の+と-は遠視か近視かを表します。+は遠視です。-は近視になります。ほとんどのコンタクトレンズはータイプです。なぜなら近視の人が多いからです。そのため遠視タイプはブランドなどの種類の選択がしにくい事もあります。

数字は度の強さ

数字は度数を表しています。この数字は0.00を基準にしています。つまり0.00は「度無し」になります。カラーコンタクトなどファッション目的で目が悪くない人はこの0.00を選択します。

この数字が大きくなればなるほど、0.00から離れれば離れるほど目が悪い事になります。私はかなりの近眼で裸眼だと0.1なかったのではないかと思います。そんな私は-6.00です。度が強い部類に入ります。

もし私が遠視なら-が+になります。また、もし私の度数が弱ければ-1.00とか-4.00とか数字が小さくなります。

PWSの問題

PWSの値の上限は製品ブランドや取り扱うお店でかなり変わってきます。メーカーがかなりの幅を持たせて作っていても、取り扱うお店がよく売れる度数しかおいていない場合もよくあります。ネットでなくて直接お店で買う場合などは取り寄せなどで時間がかかる場合もあります。

大体-タイプ(近視用)は12.00、+タイプ(遠視用)は8.00くらいはネットで売られているようです。海外から個人輸入する形の販売店はかなり度数の取り扱いが広いので参考にしてみてください。(例えばBlueLagoonなどのお店です。リンク先ページ下辺りにコンタクトのリンクがあります。当サイトの価格比較でも取り上げています。)

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